Introductionはじめに

ラブサーチで本当に出会えるの?ほかのマッチングアプリと比べてどう?

2001年のサービス開始以来、長期に渡って恋愛目的専用の出会い系サイトとしての評価を確固たるものとしてきたラブサーチ。

2021年5月からは「マッチング方式」へと変化し、マッチングアプリとしてリニューアルしました。

この記事では、そんなラブサーチについて、実際に使ってみた感想をはじめ会員の年齢層や、他のマッチングアプリと比較した場合のメリット・デメリットなどを紹介します。

ラブサーチの基本情報

ラブサーチアプリ
ラブサーチの基本情報
運営会社株式会社オープンサイト
運営実績2001年サービス開始
異性紹介事業届出登録番号:30080002010
会員数の目安160万人以上*2022年9月時点
利用者の目的恋活・婚活
利用者の年齢層20代~30代
アプリ対応iOS / Android OS
iOS アプリ評価
*2022年9月時点
2.6
Android アプリ評価
*2022年9月時点
3.3
公式サイト

ラブサーチの使用感と評価

まずは、私自身が実際にラブサーチを使ってみて感じたラブサーチの特徴などについて紹介します。

  1. アプリの使いやすさ
  2. 利用者の年齢層と向いている人
  3. やや過疎っている印象は否定できない

アプリの使いやすさ

アプリの動作がやや重い
後ほどラブサーチの口コミや評判でも紹介しますが、アプリ自体の使用感は、若干動きが悪いです。これが改善されるととっても使いやすくなると感じました。

Web 版の方が機能が多く出会い探しに有利
また、Web 版と比較してアプリ版は出会いのチャンスとなる機能が少なく、実質検索での出会いのみに限られてしまうのが残念でした。アプリ版を利用している人は、スマホのブラウザで Web 版を利用することができるので、並行して利用することですべての機能を使うことができる上に、通知をきちんと受け取ることもできます。

利用者の年齢層と向いている人

ラブサーチの利用者の年齢層はどのようになっているか調査してみました。

ラブサーチの Web サイトやアプリからアクセスできる「よくある質問」の「どんな会員がいますか?」という項目を見てみると、

20代~70代、80代のシニア層まで幅広い年代の方にご登録いただいています。
メイン層は30~40代、男女比は4:6で、一定の比率を保っています。

出典
どんな会員がいますか?|ラブサーチ公式

と書かれています。

個人的な使用感では40代~50代がメイン層
私がラブサーチのアプリを触ってみた体感では、アクティブにお相手探しをされている人は、40~50代の人が他のマッチングアプリと比較して特に多かった印象です。老舗の安心感から40代以上にも人気があるという評判は本当なんだなと感じました。

20代は少なめ
若年層は、10代・20代の人はいるけどちらほら見かける程度で、30代の結婚適齢期の人が多かったです。

真剣な出会いも気軽な出会いもできる
ラブサーチの利用目的は、婚活、恋愛、恋人探しなど真面目な出会いを目的にしている人が多いです。一方でラブサーチの公式は、「恋活・婚活・友活すべての出会いが見つかるマッチングサイト」とも謳っているため、気軽な出会いや異性の友人探しに利用している人も少なくありません。そのため、お相手のプロフィールの「利用目的」をしっかりとチェックして、自分と同じ目的で利用している人に「いいね」を押すようにすれば、真剣な出会いを探している人も、気軽な出会いや友人探しをしている人もどちらも利用できるマッチングアプリとなっています。

しっかりメッセージ交換する人が多い
ラブサーチでは顔写真の掲載が必須ではないため、男性女性共に似顔絵アバターをアイコンに設定して出会いを探している人もたくさんいます。そのため、容姿よりもメッセージのやりとりでの会話内容から、内面をしっかりと重視して相手を見極めている人が多いです。実際に私も何人かとメッセージのやりとりをしましたが、短文でチャットのようなやりとりをする人は多くなく、しっかりとした文章でメッセージを送る人がほとんどでした。

以上のことを踏まえ、ラブサーチに向いている人は、以下のとおりです。

ラブサーチを使うのに向いている人
  • 30代以上で、年上好きの人
  • 内面重視で相手を見極め、真剣な交際ができる相手を探したい人
  • しっかりとした文章のメッセージのやりとりが苦ではない人
  • 顔バレ身バレが怖い人
  • 異性の友人を探したい人

逆に、次のような人はラブサーチと別のマッチングアプリを併用するのがおすすめです。

ラブサーチと別のマッチングアプリと併用するのがおすすめな人
  • 20代以下と出会いたい人
  • 年下好きの人
  • 長文のメッセージが苦手な人
  • しっかりと顔写真をチェックして相手選びをしたい人

やや過疎っている印象は否定できない

ラブサーチには、以前から「会員数が少なくて過疎っている」との噂があります。実際のところはどうなのか気になりますよね?

めちゃ過疎っているというわけではない
私が利用した体感では、マッチングできて、やりとりも10人近くと同時進行で真剣に行うことができたので、めちゃめちゃ過疎っているという感じはしませんでした。

とは言うものの……
ですが、私の望んでいる出会いの条件で検索をかけてヒットした人数を確認してみたところ、条件に合う人は、なんと「70人」しかいませんでした。年齢は同世代中心で住んでいるところは私と同じ都道府県内に設定、高望みしがちな身長や学歴、年収などの項目はそれぞれ165cm以上、高卒以上、年収500万円~に設定したのですが、一般的な「普通の同世代の同じ都道府県にいる男性」が、ここまで人数が少ないマッチングアプリは他では見たことがありません。「選ぶ対象の人数が少なすぎる」という点では、ラブサーチは過疎っていると捉えられても無理はないと感じたというのが正直な印象です。

じっくりやりとりして出会いたい人にはメリットも
しかし、人数が多すぎない故のメリットはあります。他のマッチングアプリでは「人数が多すぎるから」と条件をどんどん絞って上げてしまい、結果的に自分と釣り合わない人ばかりを狙い、まったくマッチングできなかったり、マッチングできても遊び要員にされたといった構図になりがちです。その点ラブサーチは人数が多すぎない分、高望みではない“自分が本当に望む条件”で検索して出てきた相手のプロフィールなどをしっかり吟味する余裕が生まれ、自分と釣り合いの取れる相手や、プロフィール文章を通じて内面に惹かれる相手と出会える可能性は高いとも感じました。

このあたりのところは、どう捉えるかによっても解釈が変わってくるので難しいところではありますが、ひとつ言えるのはお相手候補が多くても少なくても、最終的に付き合うのは1人なので、アプリの利用者数の多い・少ないにあまり過敏になる必要はないのかなとも思います。

これまでいろいろなマッチングアプリを使ってきましたが、会員数が多いアプリにも少ないアプリにも双方にメリットとデメリットがありますし、女性の場合は特に無料で使えるアプリがほとんどなわけですから、いろいろなアプリを入れて試してみて“本命アプリ”を決めるというやり方でも全然いいと思います。

反対に、男性は月額料金の支払いが必要になるので、会員数の多寡を基準にアプリを選ぶのは当然とも思います。

GLOBAL 編集 リサ
編集 リサ

マッチング方式になった影響は?

ラブサーチは、2021年5月17日からマッチング方式になりました。以前は、相手とマッチングしなくてもメールが送り放題だったのですが、マッチング方式になってからは、お互いが「いいね」を送り合って、マッチングが成立した相手とのみメールが送り放題となるように変更になったのです。

この仕様変更は、

「嫌な相手からのメッセージが来なくなる」
「好みではない人からしつこくメッセージが来なくなる」

といったことがなくなる点がメリットです。

「マッチング方式導入によって、今までこちらからメッセージで自己 PR をしながらこちらからアプローチできていたのができなくなることで、相手とつながりづらくなるのでは?」と感じる人もいるかもしれません。

ですが、マッチング方式でもいいなと感じた人同士であればお互いに「いいね」を送り合ってマッチングをし、結果的にメッセージを送り合うことができるのです。

逆に言えば、メッセージを送り続けても、「ナシ!」と思われている時点でメッセージはスルーされ、相手に「しつこい」という悪い印象だけを残してしまう可能性が高いです。加えて、マッチング方式の方が時間やメッセージを送る労力をマッチングした相手のみに集中できるため、効率よくやりとりができて出会える確率も UP すると考えられます。

ラブサーチの口コミや評判

2021年5月から「マッチング方式」へとリニューアルしたラブサーチ。「真面目な出会い系サイト」としての運営歴は20年以上あるものの、マッチングアプリとしてはまだそれほど浸透しているわけではありません。

そこでここでは、マッチングアプリとしてのラブサーチの口コミや体験談、評判について調査、その内容を詳しく検証してみました。

  1. 良い口コミや評判
  2. 悪い口コミや評判

良い口コミや評判

安心して使える
まずよく聞かれる評判は「老舗の安心感がある」という点です。ラブサーチは2001年から長く運営されている老舗なので、「マッチングアプリは怖い」という人でも安心して使うことができるといったレビューが多く見受けられました。メッセージ送り放題からマッチング方式に変更になってからは、自分が話したい相手とマッチングして落ち着いて話ができるようになって、使いやすくなったとも評判です。

ちゃんと交際相手が見つかる
次に、「真剣に付き合える相手に出会える」という評判です。ラブサーチでは4ヶ月以内に88.9%がお相手を見つけることができているとの調査結果が出ています。20年間積み上げてきた運営ノウハウと実績をもとに、精度の高い出会いを提供しているラブサーチだからこその口コミとなっています。

30代以上でもパートナーが見つかる
また、年齢層が幅広いので、30代以上でも使いやすい点をメリットとしてあげているレビューも多いです。40代や50代の方も多いので、再婚希望の人や年上の相手を探している人はお相手候補にたくさん出会えます。さらにラブサーチはアプリ版よりも Web 版の方が充実しており、「ブログ」「お誘い掲示板」「コミュニティ」「チャット」といった、 Web で昔からある機能を通じてのコミュニケーションも取れるようになっています。

マッチングアプリの操作感に馴染めない人でも使いやすい
そのため、後発のマッチングアプリの操作がしづらい人、PC ブラウザの方が使いやすいと感じる人、昔から Web に親しんでいる年齢層の方々にも非常に使いやすいサービス内容になっているんです。スマホに慣れた世代は、アプリからスマホのブラウザの Web 版にジャンプできるのでそちらを利用しましょう。

シンプルな料金体系を評価する声も
男性からは、「料金設定が月額制でシンプルで安心感がある」という意見も出ています。ラブサーチの料金設定は、決済方法によって料金の差は多少あれど、期間に応じた月額プランのみとなっています。他の多くのマッチングアプリによく見られる、プレミアムプランや「いいね」の追加購入といったオプション購入がなく完全定額制なので、かかる費用が明瞭です。同時に、追加機能のポイント購入といったオプション購入が一切ないため心理的な意味でも使いやすいです。追加料金が一切かからないことは、男性会員を更なる課金に追い込む必要性やメリットが運営側にないことから「ラブサーチにはサクラがいない」という安心感にもつながっています

悪い口コミや評判

続いて、良くない口コミや評判についても見ていきます。

年代が上の人が多くて若い人と出会いづらい
一番多く見受けられたレビューは「自分が若めの年代の場合には、年上好きじゃないとなかなか出会えない」といった意見でした。ラブサーチは30代以上の利用が多く、20代はなかなか同世代でいい人を見つけるのが難しいです。男女共に年上の人からの「いいね」はたくさん届くため、年上の相手を探している人にはピッタリのアプリなのですが、一般的には20~30代は同世代で探している人が多いため、そこに不満を感じてしまうユーザーは少なくありません。

私自身、年代が少し下だというだけでいわゆるおじさん世代からの「いいね」が大量に届き、同世代からの「いいね」が埋もれてしまうという事態が発生してしまいました。

GLOBAL 編集 リサ
編集 リサ

遊び目的の人もいる
ラブサーチには恋活や婚活に対して真剣度が高くない人も混ざっているといったレビューも見受けられました。ラブサーチでは、プロフィールの項目において「利用目的」を設定することができます。その目的を「結婚/婚活」「恋人探し」ではなく「友達探し」「その他」に設定している人の大半は、パートナー探しに対して真剣ではありません。「友達探し」という人は「(体の関係のある)友達」を探しているヤリモクです。「その他」の人も、体目的や勧誘目的を匂わせるプロフィールの人が多かったです。

アプリが使いづらい
「アプリが使いづらい」という意見もあります。具体的には、「アプリでメニューが直感的に探しづらい」「動きがもっさりしている」といった内容です。ラブサーチは元々 Web 版から始まっているサービスのため、アプリ版よりも Web 版の方が機能が充実しており、同じ Web 版でもスマホ版よりも PC 版の方が見やすい作りになっています。恋活・婚活に積極的な世代と言われる20~30代にとっては Web よりもアプリでの婚活の方が慣れているため、アプリの使用感が良くないというのは不満につながりやすいのです。加えて、アプリ版では実装されていない機能が多い点も不満だとのレビューも見受けられました。

検索で「子持ち」の人を除外できない
また、使いやすさにおいては、アプリ版 Web 版共に検索機能で「検索で子持ちを省けない点が不便」という不満も出ていました。真剣な恋活・婚活をしている人にとっては、相手選びの条件で子供がいるか否かは大きな問題です。「やりとりをして後から打ち明けられても、時間とメッセージの労力の無駄としか思えない」「子持ちは最初から省きたい」という声が強いため、この辺りの機能拡充がきちんと行われれば、ラブサーチはもっと使いやすくなると考えている人が多いです。

他のマッチングアプリとの比較による評価

ラブサーチのマッチングアプリとして使い勝手や優れている点、反対に物足りないところを分かりやすく把握するために、他のマッチングアプリと比較してメリットやデメリットを評価してみました。

ラブサーチと Pairs(ペアーズ)、Omiai、Dine の比較

会員数と適正(利用目的)の比較
アプリ会員数適正
ラブサーチ160万人恋活・婚活・気軽な出会い
Omiai800万人婚活・恋活(婚活目的が多め)
Dine推定20万人恋活・デート相手
Pairs(ペアーズ)2,000万人恋活・婚活
タップル1,500万人恋活・婚活・気軽な出会い
iOS アプリと Android OS アプリの評価の比較
アプリiOS アプリ評価Android アプリ評価
ラブサーチ
2.6
3.3
Omiai
3.9
2.7
Dine
3.9
2.5
Pairs(ペアーズ)
4.2
4.1
タップル
4.1
3.1
メリットとデメリットの比較
アプリメリットデメリット
ラブサーチ少数派でじっくりやりとりしたい人向き会員の絶対数が少なめ
Omiai婚活に真剣な人が多く安全会うまでに時間がかかる
Dineいきなりデートから始められる
ハイスぺ、美女が多い
一部の都市でしか使えない
Pairs(ペアーズ)出会いのチャンスが多い
地方でも出会える
会員数が多過ぎてメッセージが埋もれがち
タップル気軽な出会いもできるノリがやや軽く真剣な婚活にはあまり向いていない
※2022年9月 時点
  1. Omiai との比較
  2. Dine との比較
  3. Pairs(ペアーズ)との比較
  4. タップルとの比較

Omiai との比較によるラブサーチの評価

ラブサーチアプリ
ラブサーチ
VS
マッチングアプリ Omiai
Omiai

メリット

業者やヤリモクなどの悪質ユーザーが少ない
出会いに対して真剣度が高いという点ではラブサーチと Omiai は共通点が多いですが、 Omiai と比較してのラブサーチのメリットは、まず、現状業者やヤリモクがかなり少ないという点が挙げられます。 Omiai はプロフィールが「この人業者かも?」と思わせるような人や、すぐに会えないというと連絡が途絶えてしまうヤリモク疑惑の男性が少なからずいたのですが、ラブサーチではたまに見かける程度でした。

デメリット

登録会員数が少ない
ラブサーチと Omiai を比較してのデメリットは、人数が少ないという点です。Omiai は会員数が800万人と、ラブサーチの3倍以上の人が登録しています。たくさんの人から選びたいという人には、ラブサーチの会員数はデメリットになってしまうでしょう。

人気会員に「いいね」が集中しやすい
また、 Omiai には「いいね」を分散する仕組みがあります。どのような仕組みかというと、女性会員それぞれの人気度によって、「いいね」消費数が変化するようになっています。そのため、女性に対しての「いいね」が偏らず「いいね」が色々な人に分散され、マッチングしやすくなっているんです。ラブサーチではこのような仕組みがない故に人気会員に「いいね」が集中し、マッチングしづらい人が出てきてしまうことは否定できません。

マッチングアプリ Omiai(オミアイ)
Omiai アプリ
累計登録会員数800万人
主な年齢層20代~30代の独身男女
目的・適正婚活、婚活を視野に入れた恋活
有料プラン料金1ヶ月プラン4,800円~
公式サイトhttps://fb.omiai-jp.com/

Dine との比較によるラブサーチの評価

ラブサーチアプリ
ラブサーチ
VS
Dine アプリ
Dine

メリット

男性会員の料金がかなり安い
ラブサーチと Dine を比較してみると、有料会員の価格が Dine と比較してかなりリーズナブルです。ラブサーチは1ヶ月プランで比較すると3,980円なのに対して、Dine は25歳以上は6,500円と非常に高額になります。

デート代が高くなり過ぎない
加えて、Dine は割り勘派の女性が少なく、デート代をご馳走して欲しい女性が多いです。グルメな女性の割合も高いため、デート代にコストを割きたくない男性はラブサーチの方が高いご飯をねだられる可能性は下がります。

いきなる会うのが苦手な人でも安心
また、Dine はメッセージのやりとりはまったくしないか、しても最低限という文化のマッチングアプリです。そのため、メッセージのやりとりで相手を知ってから会いたいという人にとっては「いきなり会う」というのは非常にハードルが高い出会い方になってしまいます。その点、ラブサーチはメッセージのやりとりをしっかりと行うユーザーが多いので、相手を知ってから会いたい人にはラブサーチの方がオススメできます。

デメリット

すぐ会いたい人には不向き
時間をかけずに出会いたい!という人にとっては、スピード命でマッチングしてすぐに食事やお茶のデートの予約ができる Dine と比較して、ラブサーチは初デートまで時間がかかるという点がデメリットに感じる可能性があります。ラブサーチでは一般的にメッセージのやりとりを重ねながらお互いを知り、その上で会うパターンが多く、すぐに会いたがる人はヤリモクや業者の疑いをかけられかねません。

デートのお店選びを自分でしなければいけない
お店選びが苦手な人にとってはラブサーチは、自分でデートやお茶をするお店選びをしなければいけない点がデメリットになると言えます。Dine は日程調整を行えばアプリが希望の飲食店の予約をしてくれる機能があるため、お店選びが苦手だったり、多忙で簡単に予約を済ませたい人にとってはメリットがあります。加えて、Dine にはドタキャン防止機能があるため、ドタキャンの抑止力が通報のみのラブサーチは、ドタキャンが怖いという人にとってはこの点はデメリットになるでしょう。

マッチングアプリ Dine(ダイン)
Dine(ダイン)アプリ
累計登録会員数推定20万人以上
主な年齢層20代~30代の男女
目的・適正恋活・デート相手探し
有料プラン料金1ヶ月プラン4,860円~
公式サイトhttps://dine.app/

Pairs(ペアーズ)との比較によるラブサーチの評価

ラブサーチアプリ
ラブサーチ
VS
Pairs(ペアーズ)アプリ
Pairs(ペアーズ)

メリット

ガツガツしていない人でも出会える
Pairs(ペアーズ)は利用者数がとても多く、自分からいかないとマッチングしても出会うまでにつながりません。その点、ラブサーチは人数が現状多くないことが幸いし、相手に見てもらえるチャンスが多くなるという点がメリットです。Web 版の「ブログ」を活用して自分から少しでも発信をすることでマッチングできるチャンスがさらに増える可能性が高いです。

過剰な競争に晒されることなく自分のペースで会える
また、 Pairs(ペアーズ)は人数が多い故に、相手が人気会員だと埋もれてしまい、「いいね」でアプローチをしても埋もれてしまったり、マッチングできても皆やりとりが活発なためメッセージでも埋もれてしまいがちです。ラブサーチは大人数すぎないからこそ、自分のペースで相手とのやりとりを楽しみながらお互いを知って仲良くなれることは大きなメリットだと言えるでしょう。

デメリット

Pairs(ペアーズ)と比較すると地方では出会いづらい
Pairs(ペアーズ)は国内最大級のマッチングアプリであるため、地方でも登録者が一定数いて過疎にはなりにくいですが、ラブサーチでは地域によっては人数が少ない地域がある点は否めません。男性は、無料会員の段階で自分の希望する地域のユーザーが少なすぎないかは確認する必要があります。

人が少ないが故に機能していないコミュニティも
そして、ラブサーチには Pairs(ペアーズ)と同様にコミュニティ機能が Web 版の方にはありますが、機能していないコミュニティが少なくありません。そのため、趣味つながりで相手探しをしたいと考えている人にはラブサーチは出会いづらいと考えられます。

マッチングアプリ Piars(ペアーズ)
Pairs(ペアーズ)アプリ
累計登録会員数2,000万人以上
主な年齢層20代~30代の男女
目的・適正恋活・婚活
有料プラン料金1ヶ月プラン4,300円~
公式サイトhttps://www.pairs.lv/

タップルとの比較によるラブサーチの評価

ラブサーチアプリ
ラブサーチ
VS
タップルアプリ
タップル

メリット

真剣な恋愛目的はラブサーチの方がいい
タップルとラブサーチを比較すると、タップルでは気軽な出会いを探している人が多いため、将来を見据えた真剣な恋活や婚活をしたい人はラブサーチの方が向いています。特に婚活目的での利用はタップルよりもラブサーチの方が圧倒的に多く、結婚相手を探すならラブサーチの方が出会える確率が高いことは、大きなメリットとなります。

相手をよく知って会いたい人に向いている
また、メッセージのやりとりをしっかりと行い、相手をしっかりと知ってから会いたい人にとってもラブサーチはタップルよりもメリットが大きいです。タップルでのメッセージのやりとりはチャットのような雰囲気に近く、ノリ重視の部分が大きいです。そのため、真剣な話をメッセージのやりとりでする、お互いの価値観について話し合うといったことはタップルではしづらいのが実情です。

デメリット

若い人が少ない
タップルと比較してラブサーチはとにかく利用者の年齢層が高く、若い人に出会いづらいという傾向があります。20代や30代のユーザーが、同世代や年下と出会おうとすると、ラブサーチは候補となる相手が少ないという点もデメリットとなるでしょう。

「いいね」をもらった相手を絞れないので見逃しやすい
また、同世代や年下と出会いたい人にとって、狙っている世代からの「いいね」が埋まってしまって見逃しやすい点もラブサーチはデメリットと言えます。タップルでも「いいかも」を年上の人からもらうことはあるのですが、相手からもらった「いいかも」を年齢で絞り込んで表示する機能があるため、対象外の年齢の人からの「いいかも」を見ないようにすることが可能です。ラブサーチでは「いいね」をもらった相手の絞り込みができず、「イマイチ」で興味のない相手を振り分けることもできないため、若い世代には使いづらさがある点は否定できません。

マッチングアプリ タップル
タップルアプリ
累計登録会員数1,500万人以上
主な年齢層20代~30代
目的・適正恋活・婚活
有料プラン料金1ヶ月プラン3,700円/月~
公式サイトhttps://tapple.me/

ラブサーチの利用料金・プラン

ラブサーチの料金は、女性は完全に無料です。

男性は月額料金を払う必要があります。ただし、それ以上のプレミアムプランやポイントへの追加課金などが一切ない明瞭な利用料金です。無料会員の男性は検索条件やページ数に限りがあり、メッセージも1通しか送れない仕様になっています。

利用料金は、支払い方法に応じて以下のようになっています。

ラブサーチの Web 版の料金
プランクレジットカードBitCash銀行振込
1ヶ月プラン3,980円
3ヶ月プラン3,800円
(11,400円一括払い)
6ヶ月プラン3,000円
(18,000円一括払い)
12ヶ月プラン2,000円
(24,000円一括払い)
ラブサーチのアプリ版の料金
プランApple ID 決済(iOS)Google Play 決済(Android)
1ヶ月プラン4,100円
3ヶ月プラン3,934円
(11,800円一括払い)
6ヶ月プラン3,134円
(18,800円一括払い)
12ヶ月プラン2,484円
(29,800円一括払い)

ご覧のとおり、Web 版の方が安い料金設定になっています。機能面においても、アプリ版より Web 版の方が使い勝手がいいことも踏まえると、ラブサーチは Web 版を中心に使うのがいいということになりますね。

GLOBAL 編集 リサ
編集 リサ

おすすめは「6ヶ月プラン」

6ヶ月プランは、コスパが良い点に加え、4ヶ月以内に88.9%がお相手を見つけているというラブサーチなので、6ヶ月プランであればその期間をカバーできるためです。

また、ラブサーチではメッセージを重ねながらお互いの内面をしっかりと知りながら仲良くなる人が多いため、短期決戦狙いよりも時間にも余裕を持ったやりとりの方が向いているという側面もあります。やはり、6ヶ月プランで焦らずにお相手を探しをするのが賢明です。

キャンペーンを利用するのがおすすめ

ラブサーチではお得に利用することができる「キャンペーン」が実施されている時があります。

今まで行われたキャンペーンの事例を挙げると、

夏の大感謝祭!12ヶ月プラン半額キャンペーン
Web 版より新規入会の人が対象で、12ヶ月プランを通常の半額である1ヶ月あたり1,000円(一括払い12,000円)で利用できるキャンペーン

いいね!増量キャンペーン
キャンペーン期間中、会員全員に翌月以降のいいね!を2倍に増量してプレゼントするキャンペーン

夏の出会い応援キャンペーン
新規入会者を対象に3ヶ月プランが10,000円で利用できるキャンペーン

女性限定恋愛占いプレゼント
人気占い師の鑑定を10名にプレゼント

といったものでした。
太っ腹なキャンペーンが多く、女性向けのキャンペーンがあったのも嬉しいですね。過去のキャンペーンを見ると新規入会者が対象のキャンペーンが多いので、利用を迷っている人は、ぜひキャンペーンの期間に使い始めてみてはいかがでしょうか?

ラブサーチは、大人の男女に出会いたいという人や、落ち着いて出会いを探したいという人にぴったりのサービスです。特に、しっかりとメッセージのやりとりをしてから出会いたいという人は、会うことを急かして来る人が少ないラブサーチでの出会い探しは、安心感のあるものとなるでしょう。

GLOBAL 編集 リサ
編集 リサ
マッチングアプリ ラブサーチ
ラブサーチアプリ
累計登録会員数160万人以上
主な年齢層20代~70代、80代(40代メイン)
目的・適正恋活・婚活
有料プラン料金1ヶ月プラン3,980円/月~
公式サイトhttps://lvs.jp/
※2022年9月 時点
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